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9月7日、屋形船東京都協同組合(理事長:佐藤 勉)では、プレジャーボートのオーナー組織であるNPO法人「海の会」(代表理事 西
多佳雄)が毎年恒例で主催している“マリンキッズPOO クルージング&ランチパーティ”に協賛。東京・神奈川の特別支援学校4校に通うハンディキャップを抱える子供たちとPTAを招待し、青空の元、クルージングを実施しました。
この日を楽しみに集まった総勢270名は、東京江東区の夢の島マリーナに集合し、普段は大人の宴会で使用される屋形船2隻とプレジャーボート10艇、レストラン船1艇に分乗し、普段目にすることのない港町の東京に興味津々。潮風を浴び、歓声を上げクルージングを満喫しました。
乗船した子供たちは、お座敷のゆったりした空間で港を巡るひとときを過ごし、マリーナに戻った後は、先生やボランティアたちによる特製カレーでランチパーティが催されました。
屋形船は、屋形船東京都協同組合から「晴海屋」が協賛したほか、同組合の呼びかけにより江戸屋形船組合から「あみ達」も加わり、組合間における社会貢献活動への関心が高まりをみせています。
両組合では、同様のボランティア活動を今後も数多く手掛けていく意向で、船や海に興味のある若手ボランティアスタッフも随時募集していきます。
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