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新型コロナウイルス感染症への組合の対策について

屋形船東京都協同組合 >新型コロナウイルス感染症への組合の対策について
感染予防対策ガイドライン
屋形船の換気風量測定を実施し換気の優良性が実証されました(2020.06.15)
19トンの平均的屋形船では1時間に11.8回(約5分に1回)船内の空気の入れ替え
49トンの大型屋形船では1時間に5.28回(約12分に1回)船内の空気の入れ替え
※窓をすべて閉じた状態での測定値です。
当組合では屋形船の換気状況を専門の業者に依頼し、屋形船の中では一番隻数の多い平均的設備の19トンクラスの船と49トンの大型船の2種類のサンプル船で換気風量測定を実施いたしました。
※測定屋形船は一般的に用いられる第三種換気システムにて設計されており、窓をすべて閉じた状態での測定値です。
さらに窓を開放すれば自然換気により無限な換気が可能との結果が得られました。
この測定により屋形船の換気の優良性を証明することができました。

測定値検証詳細はこちら
5月26日(火)より夜10:00までの営業を再開いたします(2020.05.26)
屋形船は、東京都の休業要請緩和ロードマップによると飲食店の枠組みでステップ1の緩和業種に含まれております。
これにより、5月26日(火)より夜10:00まで(酒類の提供も夜10:00まで)の営業を再開いたします。

手洗い・うがい・手指および船内(器具含む)の消毒・マスク着用は安全衛生の基本として実施しております。  その他、安全衛生対策として事業者毎に様々な対策を取ってまいります。

<安全対策 実施(検討中含む)例>
〇飛沫防止の為テーブル上にビニールのれんを設置。
〇アクリル板の衝立をテーブル上に設置。
〇テーブル間にロールカーテンを設置。
〇オゾン発生器の設置。
〇密にならないよう隣の席、あるいはテーブルを空ける。
〇なるべく向かい正面には着席しないよう座席を作る。
〇乗船者数を最大席数の半分程度に減らす。
〇乗合2名も可能な限り横並びを要請する。
〇フェイスシールドの着用(希望の乗客に貸し出し)。
〇大皿ではなく個別盛りにする。
〇乗船者の検温を推進。
〇船室内、トイレの換気扇を増やす。等

屋形船東京都協同組合では、皆様に安心してご乗船いただけるよう加盟事業者各々の衛生安全対策を情報共有し今後も一層の対策を取ってまいります。
古の風物詩である屋形船がこれからも東京の水辺に灯をともし続けられるよう皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
東京都を通じ医療従事者に向けて衛生用品をお届けいたしました(2020.05.22)
加盟する屋形船事業者から募った衛生用品(医療用ガウン120着・マスク1,605枚・ゴム手袋100枚)を5月22日小池東京都知事に寄付いたしました。
東京都を通じ、日々大変な業務を行っている医療従事者の方々にお届けしていただきます。
営業自粛のお知らせ(2020.05.07)
当組合傘下の屋形船事業者は新型コロナウィルス感染拡大防止の為 5月31日まで休業あるいは時間を短縮しての営業といたします。
但し、緊急事態宣言が解除された場合はこの限りではありません。
営業時間短縮の場合:20:00まで ※酒類のご提供は19:00まで
ご理解の程、宜しくお願いいたします。
屋形船の室内環境について
屋形船は左右に窓があり、開閉ができるため川風や海風を取り入れることが出来ます。
天井には換気装置が設置されており、換気環境は非常に良いものとなっております。